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〝機能的な道具〟ではなく〝風景を作るツール〟としての物作り

〝機能的な道具〟ではなく
〝風景を作るツール〟としての物作り

 

〝暮らし〟と〝旅〟。

一見、相反する2つの要素を融合させながら、十勝で物作りをするご夫婦がいます。デザイナーの山本学さんと、イラストレーターの山本えり奈さんから成る夫婦ユニットの名前は『チームヤムヤム』。

北海道ならではのおつまみをあいうえお表にした『北海道版あいうえおつまみ表』や、初雪から雪解けまでの時期だけをカレンダーにした『十勝雪暦』、十勝の長い冬を楽しみたいという想いから作られた『ユキノアワビールグラス』など、ユニークなアイテムを作り続けている編集デザインチームです。

「このまま住んじゃうような町を見つけたい」と思いながら、世界各地で〝暮らすような旅〟をしてきたおふたりが十勝に辿り着いたのは6年前のこと。気づけば家族も増え、すっかり北海道での暮らしにも慣れましたが、今でも気持ちは〝旅の途中〟だといいます。

旅人の視点から暮らしを見つめ、暮らしの中からアイディアを見つけているというおふたりが作るアイテムは、使っていて楽しかったり、気持ちいいだけではなく、新しい気づきを与えてくれるようなものばかり。

常識に縛られない自由さに勇気づけられたり、子どものようなイタズラ心にクスッとさせられたり、いつの間にか凝り固まっていた自分に気づかされたりと、日常の暮らしに溶け込みながらも、非日常的な感覚を呼び起こしてくれます。

「物を通じて、人が楽しんでいる風景を作りたい」というチームヤムヤムおふたりに、子どもの成長に伴って変化し続ける物作りの感覚や、〝作物と同じように、土地にあるものから何かを生み出す〟というスタンス、明確な四季の移ろいの中で感じる日常の特別感などについて伺いました。

Interviewer

阿部光平(Kohei Abe)

1981年、北海道函館市生まれ。大学卒業を機に、5大陸を巡る地球一周の旅に出発。帰国後、フリーライターとして旅行雑誌等で執筆活動を始める。現在は、雑誌やウェブ媒体で、旅行、音楽、社会問題など様々なジャンルの取材・記事作成を行っている。東京で子育てをする中で、移住について真剣に考えるようになり、仲間と共に地元函館のローカルメディア『IN&OUT -ハコダテとヒト-』【http://www.inandout-hakodate.com】を立ち上げた。
 
ツイッター【https://twitter.com/fu_hey

 

【目次】チームヤムヤム

第1回:みんなの意見を集めて作った『北海道版あいうえおつまみ表』

第2回:「移住って感じではなく、ちょっと長く滞在しようかなって」

第3回:初雪から雪解けまでの不思議なカレンダー

第4回:親のイタズラから生まれた『アスパラベーコン自由帳』

第5回:自分の名前で楽しむ、あいうえおつまみ缶バッジ

第6回:あいうえお表で地域おこし!?

第7回:十勝の長い冬を楽しくするために作られた架空のビール醸造所グッズ

第8回:曲作りから始まったピクニック用マグカップの製作

第9回:今も昔も変わらない〝遊び心〟という原動力

第10回:紙からプロダクト、そして〝場作り〟へ

第11回:チームヤムヤムにインスピレーションを与える十勝の日常

第12回:旅と暮らしを融合させた日々から生まれる物作り

 

チームヤムヤムの、場を楽しむ商品

 

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